PayRe(ペイリー)の後払い・ツケ払いの問題は弁護士に相談!恐ろしい被害の公開

PayRe キャプチャー

PayRe(ペイリー)は「FX自動売買ソフトEA(ExpertAdviser)」を購入して商品レビューを投稿すると、即日宣伝報酬が受け取れるサイトです。

しかし、実際にはFX自動売買ソフトを販売しておらず、違法な後払い・ツケ払い現金化をおこなっています。

購入代金を支払わなくても法的に問題はありませんが、厳しい取り立てなどの被害に遭うので注意が必要です。

もしPayRe(ペイリー)を利用して悩んでいるなら、すぐにでも弁護士に相談しましょう。

今回は、PayRe(ペイリー)でする後払い・ツケ払いの現金化の違法性や、恐ろしい被害の実態などについて詳しくご紹介します。

PayRe(ペイリー)は合法のサービスを提供しているのか?

PayRe(ペイリー)の後払い・ツケ払い現金化は合法的なサービスではありません。

最終的には高い手数料をお支払い

その理由を詳しく見ていきましょう。

法定金利を超えた手数料(金利)の高さ

PayRe(ペイリー)では、2種類の商品を販売してキャッシュバックをおこなっています。

Regular(レギュラー)
販売価格35,000円
キャッシュバック額17,000円

Premium(プレミアム)
販売価格50,000円
キャッシュバック額30,000円

たとえば「Premium(プレミアム)」を後払い・ツケ払いで購入した場合、キャッシュバックとして即日30,000円を受け取れますが、返済日には商品代金の50,000円を支払わなければいけません。その差額(手数料)は20,000円、手数料としては40%です。これを年利に換算すると480%にもなります。

法定金利の上限は年利20%なので、PayRe(ペイリー)の実態が違法な貸金業者であるということがわかるでしょう。

>>ヤミ金ホットラインなら後払い現金化の問題をすぐ解決<<

違法貸金業者PayRe(ペイリー)が摘発されない理由

PayRe(ペイリー)ではFX自動売買ソフトというデジタル商品を販売しているので、形式上は違法性がありません。

公式サイトには特定商取引法に基づく表示もしっかり記載されているので、警察は貸金業者としての摘発をすることができないのです。

しかし、PayRe(ペイリー)がやっていることはヤミ金や給料ファクタリングと変わりません。

摘発を逃れていた給料ファクタリング業者が現在では一掃されたように、後払い・ツケ払い現金化業者が摘発対象となるのも時間の問題と考えていいでしょう。

PayRe(ペイリー)を利用した時の被害やトラブル

PayRe(ペイリー)を利用すると、以下のような被害に遭ったり、トラブルに巻き込まれたりする恐れがあります。

そうなる前にすぐ対応してくれる弁護士に相談をしましょう。

支払いが遅れると厳しい取り立てがおこなわれる

PayRe(ペイリー)は支払いが1日でも遅れると、勤務先への鬼電やLINEによる督促をおこなってきます。

勤務先に毎日電話がかかってくれば、社内での信用は失墜して退職といった悲劇を招くこともあり得ます。

なお、勤務先に電話をかけてくる場合は、会社の上司などに後払い・ツケ払い現金化について詳しく説明してから借金の経緯を話すので、社内での立場悪化は避けられないでしょう。

なお、PayRe(ペイリー)の契約書には「返済に遅れると家族や仕事先、周りの方々にも迷惑が及ぶことがあります」などという脅迫ともとれる文言が書かれているという口コミもあります。

遅延損害金を請求される

厳しい取り立てだけではなく、「年14.6%の遅延損害金を請求された」という口コミも見られます。

ただでさえ法外な手数料に遅延損害金が上乗せされれば、時間の経過とともに返済額が大きく膨らんでしまうでしょう。

個人情報をネットに晒される

PayRe(ペイリー)を利用するときには、以下のような個人情報を提供する必要があります。

  • 顔写真付きの身分証明書
  • 健康保険証
  • 直近の給与明細

これらは審査のために必要となる書類ですが、返済が遅れた場合は、登録した個人情報がネットに晒される可能性があります。

ネットに晒された個人情報を削除するのは難しいので、半永久的に自分の個人情報が残ってしまうこともあるでしょう。

PayRe(ペイリー)を利用しても返済をする必要はないが被害は受ける

PAYRE(ペイリー)の後払い・ツケ払い現金化の実態は、法外な利息を請求する悪質なヤミ金業者です。

そのため、返済日に購入代金を支払わなくても、とくに問題はありません。

もちろん、年14.6%の遅延損害金を支払う必要もありません。

しかし、実際に飛ばしたり踏み倒したりしようとすれば、厳しい取り立てが待っています。

勤務先への電話や緊急連絡先への鬼電だけではなく、個人情報がネットに晒されるといった嫌がらせを受ける可能性もあるのです。

PayRe(ペイリー)を利用して被害にあった時は弁護士に相談しよう

PayRe(ペイリー)の後払い・ツケ払い現金化を利用して被害に悩んでいるだけでは、いつまで経っても取り立ては止まりません。

不安要素を取り除くためにも、ヤミ金問題に強い弁護士に解決を依頼するようにしてください。

場合によっては、即日取り立てを止めてもらうことができます。

費用の後払いや分割払いに対応している弁護士事務所もあるので、手持ちの現金が少ないという方も、すぐに弁護士に無料相談をしてみましょう。

>>ヤミ金ホットラインの無料相談はこちら<<

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です