MONETA (モネータ)の後払い・ツケ払いの被害は弁護士に相談!即日でお悩み解決

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MONETA (モネータ)は競馬と競艇の予想情報を配信しているサイトですが、その実態は後払いやツケ払いサービスをおこなっている違法な貸金業です。

MONETA (モネータ)の後払い・ツケ払いの現金化を利用してしまい、厳しい取り立てに悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。

違法サイトなので利用は厳禁なのですが、すでに利用してしまった人は、すぐにでも後払いツケ払いに対応してくれる弁護士に相談して悩みを解決しましょう。

今回は、MONETA (モネータ)でする後払い・ツケ払いの現金化が違法である理由と、被害の実態などを詳しくご紹介します。

>>後払い(ツケ払い)現金化の悩みは弁護士・司法書士へ相談!<<

MONETA (モネータ)は合法のサービスを提供しているのか?

まずは、モネータの後払い・ツケ払い現金化についての仕組みと違法性についてご紹介します。

手数料が法外

MONETA (モネータ)の後払い・ツケ払い現金化の仕組みは以下のとおりです。

  1. 競馬・競輪の予想を購入する
  2. 購入特典のキャッシュバックとして現金を受け取る
  3. 後日、購入費用を支払う

現金化の流れだけ診ると問題ないように思えますが、購入金額とキャッシュバックされる金額には大きな差があるのです。

なお、MONETA (モネータ)では、以下2つの情報を販売しています。

競馬の予想情報:販売価格5万円、キャッシュバック3万円
競輪の予想情報:販売価格5万円、キャッシュバック3万円

要は後払いで情報を購入して3万円を受け取り、後日購入代金5万円を支払うということです。差額の2万円は「手数料」になります。

なお、3回目以降の利用では、予想情報の販売価格が以下のように割引されます。

3回目の購入:5万円→4万5千円
4回目の購入:5万円→4万円
5回目の購入:5万円→3万7千円

ただし、5chなどの口コミを見ると、実際の手数料率は67%前後となっているようです。これを年利に換算すると約804%にもなります。

法定金利の上限は年利20%なので、MONETA (モネータ)の実態が悪質な貸金業者であるということがわかるでしょう。

なお、実際には競馬や競艇の予想情報は届かないようです。単に「キャッシュバック」が目的の後払い・ツケ払い現金化業者だと思ってください。予想情報が欲しいという方も注意が必要です。

違法な営業をしている

先にも説明したように、MONETA (モネータ)の実態は貸金業者です。競馬や競輪の予想情報が届かないという点からも、それは明白でしょう。

しかし、MONETA (モネータ)は貸金業の営業許可を取っていません。仕組みとしてはあくまでも「競馬や競輪の情報販売」となっているため、警察の摘発を逃れているのです。

しかし、サービスの内容は摘発が相次いでいる給与ファクタリングと変わらないので、逮捕は時間の問題でしょう。

MONETA (モネータ)を利用した時の被害やトラブル

MONETA (モネータ)を利用すると、以下のような被害に遭ったり、トラブルに巻き込まれたりする恐れがあります。

そんな悩みを解消するなら後払いツケ払い現金化に強い弁護士へ相談するしかありません。

個人情報を悪用される

MONETA (モネータ)の後払い・ツケ払い現金化を利用するためには、緊急連絡先や勤務先などの個人情報を提出して審査を受けなければいけません。

審査に必要な書類は以下のとおりです。

  • ・顔写真付きの身分証明書
  • 健康保険証
  • 直近2ヶ月分の給与振込が確認できる銀行口座
  • 直近2ヶ月分の給与明細
  • 身分証明書と本人が写った画像

これだけの個人情報を悪質業者に提供するわけですから、何に悪用されてもおかしくはないでしょう。

なお、審査時に勤務先へ勝手に在籍確認をされるといった被害も報告されています。

取り立てが厳しい

MONETA (モネータ)の実態は悪質なヤミ金業者なので、飛ばしたときの取り立ても厳しいです。

個人の携帯や自宅にしつこく電話をかけてくる業者は少なくありませんが、MONETA (モネータ)は勤務先への電話がしつこいという口コミが大変多くなっています。

ヤミ金業者を利用していることが会社にばれたら、勤務先での立場や信用低下といったトラブルに発展する可能性が高いので注意してください。場合によっては、職を失うことにもなるでしょう。

MONETA (モネータ)を利用しても返済をする必要はないが被害は受ける

MONETA (モネータ)の後払い・ツケ払い現金化の実態は違法なヤミ業者なので、本来であれば借りたお金を返済する法的義務はありません。

しかし、現時点でMONETA (モネータ)がおこなっている後払い・ツケ払いの仕組みは「グレーゾーン」という認識になっているため、警察の摘発を逃れながら運営を続けています。

借りたお金を返す義務がなくても、MONETA (モネータ)が運営している限りは、「個人情報の悪用」や「勤務先への厳しい取り立て」といった被害は受けてしまうのです。

MONETA (モネータ)を利用して被害にあった時は弁護士に相談しよう

MONETA (モネータ)の後払い・ツケ払い現金化を利用して被害に遭っているなら、悩んでいても問題は解決しません。

勤務先への厳しい取り立てや、個人情報の悪用などの悩みを解消するためには、弁護士に相談する必要があります。

弁護士に依頼すれば、最短で即日取り立てがストップさせることも可能です。

MONETA (モネータ)の後払い・ツケ払い現金化の被害で悩んでいる方は、すぐにでも弁護士に相談して悩みから解放されましょう。

>>後払い(ツケ払い)現金化に強い弁護士・司法書士へ相談する<<

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